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今日、筆跡診断士の橋本先生と食事をごいっしょしながら、筆跡って面白いなあ、と改めて思った。
筆跡には、絵と同じように、本人の内面が現れてしまう。 私がしてもらった筆跡診断結果の中には 「新しもの好き、頑固、いろいろなひとと上手く付き合える、、、、」などの言葉が並んでいて、 ふ~む、納得。 私が行う絵画療法でも、絵の中から「攻撃性、恐れ、怒り、愛情に対する失意、罪悪感、自信のなさ、敵意、憧れ、現実逃避、几帳面、脅迫性。。。。」など実にさまざまな感情を読み取ることが出来る。 筆跡診断と絵画療法は実は同じ理論なのだ。 「筆跡」であっても、日本語の読めない人から見たら「絵」に見えるだろう。 そう、人が表現することは、全てアートセラピー(芸術療法)という大枠に入るのだ。 犯罪事件で犯人の書いた脅迫状を筆跡鑑定する場面を、現実のニュースの中でも、映画の中でも見たことがあるだろう。 犯人が、自分の字とは悟られまい、と意識して書いた字・・・それはプロの鑑定士にはたやすく見破られてしまうものなのだ。 筆跡診断は、奥深い。 お金が入ってもすぐに出て行ってしまう人、 お金の使い方が上手い人、 がっちり貯蓄する人、 大きく入り、大きく出て行く人、 小さく入り、小さく出て行く人、 リーダーシップに秀でている人、 愛情深い人、 社交性が乏しい人、 社交性が豊かな人、 味にうるさい人、 頑固な人、 。。。。。と挙げればきりがないが、 筆跡診断のすごいところは、 「こうなりたい」という希望があれば 文字の書き方についてアドバイスがもらえることだ。 アドバイスどおりに気をつけて書くことで、実際の生活がかわってくるという。 面白い! 絵画療法を専門としている私としては、すぐに納得のいくことであるが、皆は 字を変えれば、生活が変わるーーー? なんて信じられないかもしれない。 でも、みんな同じように習った「あいうえお・・・・」なんでこんなに筆跡が皆異なるんでしょうねえ。 橋本先生の筆跡診断講座を近日中に開催する予定ですので、興味のある方は是非ご参加くださいね。 「お金が入っても、すぐに出て行かないようにするには・・・?」 講座の中でも、すぐに使えるヒントが沢山。 詳細はまたブログでお知らせします。 お楽しみに! ![]() 高齢者の色彩心理学に詳しい私でも、全く驚かされた本がありました。
それは、パット・ムーアという人が書いた「変装―私は3年間老人だった」(朝日出版)。 彼女は工業デザイナーですが、長寿社会を迎えるこの時代に、日常生活に関係のあるもののデザインがその配慮に欠けているのではないかと考えたのです。それで彼女は「老人になってみよう」と決心し、メイクアップで80歳の老婦人に変身。身体はガムテープを巻きつけたりして動きを制御しました。そして街を歩きました。買い物をするにしても、本当の自分と、変身後の老婦人のときと試してみたりして、店員の対応を試したりしました。また、公園で高齢の紳士に好意を持たれる、というハプニングもありました。 変身するのは毎日ではありませんが、こんな実験を3年続けて気がついたことがあります。若者は、高齢の自分になるのは、今の延長線上にある、ということが見えない。お年寄りにする態度は、自分が何時かされることなのだという連続性を見ていない、といいます。それは、ある意味、自分の何十年後かの運命を受け入れたくない表れではないか、とムーアは洞察しています。 この「変装」の中に書かれていた一編の詩は、ぐっときました。(下記は一部です) ある病院でなくなった老婦人の持ち物の中から出てきたというこの一編の詩は、看護婦さんたちにも大きな衝撃を与えたことでしょう。 老人をまるでばかのように見せるのは 自然の女神の悪い冗談 体はぼろぼろ、優美さも気力も失せ かつて心があったところには いまでは石ころがあるだけ でもこの古ぼけた肉体の残骸には まだ少女が住んでいて 何度も何度も私の使い古しの心をふくらます みずみずしい感性を持ちながら、周囲からは「お年より扱い」をされ、居心地が悪かった様子が見えます。 人間の心は何歳になっても、実はみずみずしいまま、成長を続けるのだと思います。 体の老化と感受性は決して同じではないんですよね。 みなさんはどう思いましたかー? タイは、今雨季です。
日本も梅雨ですよね。 でも、タイでは今もうセミがミーンミーン鳴いています。 この間なんか、私の肩に止まりました!ひえ~~~~!! 夕方には、空にトンボの群れが舞っていました。 空は懐かしい羊雲、いわし雲、入道雲。 こんなのどかで懐かしい空を毎日見せてくれるタイの毎日。 この前りんごを7つ100バーツで買ったお店で、今日は8つ100バーツでGET! 隣の山からりんごをひとつこちらの山にのせ 「これで100バーツでいいでしょ?」 と聞いてみたら、 おじさん、即 「いいよ!」 (な~~んだ、聞いてみるもんだな) 「この前も買ってるし、私はお得意様なんだよ。もう食べきっちゃったからまた買いに来た。ここのりんごはおいしいね」 おじさんー> 「そうだろう、美味しいだろう、ところであんたタイ語上手いねえ」 なんて会話を交わしながら、代金のやり取り。 のどかでしょう。 さてと、おいしいりんごを一つ食べようかなー。 ![]() この写真は、タイの街角にあるドリンクカー。アイスコーヒーやアイスミロ、イチゴオレ、ミルクティーなど、ほとんど10バーツ。ここのアイスコーヒーは美味しいから、良く買ってます。 お店のお兄さんは、ちょっと俳優の椎名 ??似。(?) こころから真っ直ぐにエネルギーを注げる仕事・・・
それは、愛と奉仕の精神でできる仕事。 やはり、私のライフワークは、これなんだろうな、と 改めて確信した今日この頃。 さっきNHKで大リーグを引退した長谷川が言っていた。 大リーグでの自分のミッションは終わった。 2-3年前からそう思っていた。 ミッションが終わったと感じているのに、ここにいていいのだろうか、ずっと考えていたのだという。 人は、皆、大きな使命を持って生まれてきているのだと思う。 大命を果たすまでの間、どのような道をたどっていくのか、全てが答えにつながっているのだと思う。 ある人は、それを寄り道、時間の無駄、だという。 しかし、私は、すべては必然だと思っている。 必要なところに居るのだろうし、必要なことは全て知っているはず。 本人しかわからないミッション。 ミッションに向って進もうとしている人を、私は見守るのがすきだ。 私のミッション・・? 愛と奉仕、これにつきる・・・。
タイでは、家であまりご飯を作らない。
街中に屋台があり、何でも安く食べられるから、作る必要が無いのだ。 例えば、チャーハンでも、豚チャーハン、えびチャーハン、カニチャーハン、、、とかバラエティーがあり、さらに、「目玉焼きを上に乗っけて」とか、細かい注文もOKだ。 目玉焼きのせえびチャーハンはだいたい120円ぐらいで食べられる。 この間、仕事の移動時間に通るいつもの屋台でご飯を食べていたら、ふとそばにタイ人女性が立っていて、お金を恵んでくれ、、、と言っていた。 私はびっくりして、うーん、どうしたもんかな、小銭入れはどこだったかな・・・と思った瞬間、 屋台の手伝いをしている10歳ぐらいの女の子が向こうのほうから 「お姉さん、その必要はないよー!」と叫んだ。 その女の人は仕方なく違うテーブルにいって同じように物乞いをしていたが、こちらのお客は心配なし。お客のタイ人女性は、「ダメです」とちょっと手を振って意思表示。物乞いの人はすぐあきらめてどこかにいってしまった。 お店の女の子は、私が外人で、そういう扱いに慣れていないだろうと心配してくれたのと、そこで、皆があげると、物乞いがいついてしまい、そうするとお客も来なくなり困るのだそう。 お店の事情もあるよね。 ちなみに、一般的にはタイ人は物乞いの人には結構恵んであげる国民だ。それは、お金があるからとか無いから、というのはあまり関係なく「人を助ける」ということが、「徳を積む」と仏教で教えられているから。 ![]() 今日の朝、タイ語学校へ行こうと、朝のバスに乗っていた。
朝と夕方は、バンコク有名の渋滞の時間帯。 乗って間もなく、前のほうに座っていた子供が車掌の女性(運賃を集める人)とバスを降りていった。どうも、子供が「おしっこ!」と訴えたらしい。 道の端で、用を足している。どうも、この子供は車掌の子供らしい。 タイでは良く仕事場に子供をつれてくる。学校が休みのときなどは、家に一人でおいておくわけにも行かず、仕事場につれてくるのだ。運転手の子供と、車掌の子供が数人バスに乗っていたこともある。 渋滞の中、バスは一時停止して子供を待っていた。乗客の皆はすぐに状況を理解して、微笑んで用を足す子供の後姿をいつめていた。 微笑ましい情景。タイ人の子供好きで寛容な気質がうかがえる朝でしたー。 タイは今お正月だ。
1年間で一番メインの水掛祭りが全国で行われる。 水を掛け合って新年を祝う。 だからこの期間外を歩いていると、子供達が水鉄砲で、、、トラックの荷台からバケツでバッシャーーーン!と水を掛けられる。 もう、このお祭りを楽しむつもりで出掛けていけば、子供に戻った気分でエンジョイできること間違いなしだ。バンコクにあるバックパッカーの街、カオサンロードでは毎年「度を越した」水掛祭りが繰り広げられる。濡れないで帰ってくることなどありえないのだ。 タイ人は皆、実家に帰って地元でこのお祭りをエンジョイする。 だから、バンコクは誰もいないし、店も全部閉まっているからガラーんとしている。 それでもバンコクに残った子供達は(大人もそうだが)、大通りで走る車に水を掛けて大喜び。 私はひたすら家でのんびりだが、窓の外から聞こえてくる歓声が気になって見てみたらこんな風景が・・・・。しばし眺めながらタイのお正月気分を楽しんだ。自分の部屋のベランダからなら濡れる心配は無いしね。 車来ないかなあ~ ![]() あっ!来た来た! ![]() バッシャ~~~ン! ![]() ちなみに、車を待つ間は皆踊ってます。 バスに乗っている人はかなわないよー。逃げようが無いんだから。 私も去年バスに乗っていてやられました。赤信号で止まっていたら、隣にトラックが止まった・・・。いやーーな予感がするや否や、バスの窓からホースが入ってきて車内はシャワー状態!大雨状態! 乗客「キャーーー!やめてー!」 子供達「大喜び★★きゃっきゃっ」 車掌・運転手「苦笑い・・・(止めることは出来ません・・・縁起物ですから・・・・)」 運転手の中には水を載せたトラックに近づくとホーンを鳴らし挑発する人も!! タイ人はお祭り好き。大人も子供も楽しまなくっちゃ! そんなタイ人の気質が私は好きだなあ。 ![]() タイマッサージの創始者は、今から約2500年前の時代を釈迦と共に生きていたインド人の「シヴァカ・コマラバ」とされています。 彼は、釈迦の主治医であり、当時サンガ(仏教層の集団)の筆頭医師として活躍していました。 彼の誕生と成長期について興味深い記録がありますので、「微笑みの国からの贈り物タイ・マッサージ」著者:大槻一博(ブログの左側に紹介しています)より割愛してご紹介します。 古代マガタ王国に、サーラーヴァティーという遊女がいました。彼女はラージャガハという町で男の子を産みますが、周りの人たちに知られたくなかったので、その子を召使の女に渡します。その召使の女は、その子を穀物ともみがらをふるい分けるかごにいれ、ゴミの山に置いてきてしまいます。 しかしちょうどそのとき、アバハヤ王子が通りかかり、その子を見つけ兵士に尋ねました。「その子はまだ生きているか?」と。兵士は「はい。」と答え、その子は王子によって拾われ宮殿に連れて行かれ大切に育てられました。 子供は「シヴァカ」と名付けられました。それは「まだ生きていた」という意味です。そして王子がその子の面倒を見たことから「コマラバ」と呼ばれました。「コマラバ」とは「王子によって養われた」という意味です。 コマラバが自分で生計を立てなくてはならない年齢に達したとき、彼は医術を習おうと心に決めました。タキシラに有名なアートレーヤという医師がいる事を耳にした彼は、その町まで旅をしてその医師の師弟になります。当時のタキシラは、医学の修得や、技芸や科学、また伝統的バラモンの学習の中心地でした。 7年の間に、薬学に関しての知識や処方の仕方、脈診術、鍼術等をマスターした彼は、実地試験を受けることになります。 アートレーヤは、彼の薬学の知識を試すために彼を森に行かせ「森の中から薬にならない草をとってくるように」と指示しました。森の中には薬にならない草がひとつも無い事を知っていた彼は見事に試験に合格しました。 彼がアートレーヤの開頭手術を見ていたとき、「開けた頭蓋から虫を除くのに、手術道具を熱くしたほうがいい」とアドバイスし、アートレーヤは彼の医学の理解の深さに満足し、特別な開頭術を彼に授けました。 彼がアートレーヤの元を去るとき、アートレーヤは彼に向って「自分は今インドの医師の中では一番だが、自分が死んだ後は君が後を継ぐだろう」と言ったといいます。 ーーーーー ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。 ワットポーのマッサージスクールでは毎朝「師への祈り」の時間がありますが、この時に「シヴァカ・コマラバ」を称えるマントラを唱えるんですよ。 ![]() マッサージセラピストにはとても参考になるサイトがこちらにありますよ。 様々なセラピストサロンや求人を紹介。 特に開業事例は、開業に至った経緯が皆ユニークで苦労話もオープンに語られていることもあり、リアルで読み応えがあります。 HPの内容はこちらです。 アロママッサージ、タイ古式、インドアーユルヴェーダ、ロミロミ、足裏、 リフレクソロジー、整体、カイロプラクティック、ネイルサロン、エステサロンなど 癒し系リラクゼーション産業経営者のための開業支援ポータルサイト。 全国スクール&サロンマップ、独立開業セミナー、求人情報、 エステ用品リサイクル広場、業界ニュース、 用語辞典、経営事例集、開業経営相談所、 医師・薬剤師による代替療法・アロマテラピー解説。 開業に必要な業務用エステ&マッサージ用品通販。 マッサージ店経営に必要な情報を無料で入手できます。 セラピストやエステティシャン、スクール生の業界情報収集にも!
去年「あるある大辞典」で放送されて以来、ヒットを続けているバジルシード。
私も母も試している。 特に母はお気に入りで、お腹がとってもすっきりするといって、追加でタイからの発送を依頼。 友達にも話して聞かせ、話のタネに少しずつ分けていたら手元のバジルシードがすぐになくなってしまったという。 確かに、腸がすっきりする手ごたえがあるし、さすが自然のものだけに、激しい下痢に襲われるとか腹痛がひどいといった違和感は感じない。 なんせ、下記の写真のように、バジルの種なんだから。このバジルはタイの市場で普通に売られているもの。日本では「輸入ハーブ」とかいって別枠に陳列されているけど、タイでは日常食に頻繁に使うから、この束で20円ぐらい。 ![]() この種が水に浸かると30倍に膨れ上がる。でも柔らかいままである。これが腸の中を大行進。腸に詰まっているゴミやカスをいっしょに押し出しながら大行進なのだ。これはすっきりするよ! ![]() 今では、バジルシードは沢山出回っているけど、最近タイにある日本の会社が日本向けに日本語の説明書入りで日本人好みにバジルシードを商品化したので紹介します。 ![]() 日本での小売価格は3000円です。(5Gx30包) 150Gで3000円というのは、他の製品に比べるとかなりお徳に作られていますよね。 もし興味のある人、又は身近に痩せさせてあげたい~という人がいたらご一報くださいね。 12箱まとめ買いだと、一箱あたり特別価格(50%OFF)1500円でお分けします。 タイ雑貨屋さんやタイ料理店からのご注文も待ってます! 詳しくはメールでお問い合わせ下さいね。
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